初めて見た海は、青く澄み切っていた
岩に寄せる白い波は 遠くから辿り着いた光
天を突いた高潮 地を覆う海原
悲しみから立ち上がり 希望の舟は進んでいた
立神岩から湾曲を眺める水平線
穏やかな波は歴史を揺らし語りかけてくる
今 海と生きている
この海を子供たちに残したい
初めて見た山は 緑 満ち溢れていた
青い空との境界線は くっきりと浮かび上がる生命
暗闇にうつぶせ 前へ進み 響き渡る鉄の音の中
力を合わせ 毎日を一生懸命生きていた
神様はきっと住んでいる この町を囲む山々
清らかな水と澄んだ空気を生んでくれる
今 山に守られている
この山を子供たちに残したい
初めて触れた風は とてもやさしかった
潮の香り 山の香り 大地の香り
大地に広がる緑の宝 季節ごとに色を添えて
大空の下で汗を拭い 太陽に感謝していた
南国のやさしさ あたたかさを運んでくれる風
青い空 青い海 自然の恵みを肌で感じる
今 風に包まれている
この風を子供たちに残したい
黒潮と太陽の町
命が繋いできた町
人の温もりがあふれる町
そんな枕崎を
子供たちを残したい
KUBOCCHIの故郷を歌った曲です。
あと、歌になった枕崎ぶえん鰹
楽しい曲です。
24日、合唱団が歌ってくれます。
東京からも応援しているよ\(^o^)/

